忘年会のお金に関して

忘年会のお金に関して

今年も半分が過ぎ、秋が終わると忘年会が始まる時期になってきます。 「年末だから忘年会しよう」と上司、同僚などから声をかけられたりする事が多く、 いろいろな忘年会に参加することになると思います。 しかし、全てに参加していくと段々懐も寒くなってしまいます。 お誘いは嬉しいものの、何度も参加するには少し躊躇してしまいます。 しかも一次会の後に二次会、三次会・・・と続いていくことが多くお金はどんどん出て行ってしまいます。 今回は、忘年会のお金に関して書いて行きたいと思います。

忘年会の予算ってどのくらい?

まずは、忘年会の予算ってみんなどのくらいなんだろうと思っているはずです。 そこで、まずは『2014年の職場・仕事関係の忘年会の場合で支払ってよいと思える金額』の平均金額を調べてみました。 結果は、『4,012円』となりました。若干ですが、2013年より上がっており、2012年から年々上がっております。 中には、1万以上支払ってもよいと考えている人もいるようです。 では、次に実際に支払った金額はいくら?かというと『2014年の職場・仕事関係の忘年会の支払いの金額』は、『4,314円』になります。 ※(男性4,524円・女性3,718円) この結果を見ると実際に支払った金額の方が支払っても良いと考えている金額より高くなっていますね。

一次会、二次会毎では…

これを更に一次会、二次会で見てみると・・・ 一次会は、『4,034円』二次会は、『2,780円』となっています。 (※『2014年の職場・仕事関係の忘年会の支払いの金額』と集計人数の違いなどがあり合いません) 一次会、二次会合わせて、6,000円以上支払ったことになります。 会社からある程度出してくれるところも多々ありますが、 これまでの結果を踏まえると忘年会を数回参加するには、余裕が無いとできませんね・・・

プライベートでの忘年会では?

プライベートでの忘年会についても調べてみました。 『2014年のプライベートの忘年会の場合で支払ってよいと思える金額』の平均金額は・・・ 『4,486円』でした。 これをみるとやはりと言うべきか仕事関係よりプライベートの方が優先されていますね。 友人との飲み会の方が、気楽にしゃべれるし、話も弾みますね。 これは、『お店選びで重視してほしいこと』にも現れています。 『職場・仕事関係の忘年会』ですと重視されるのが、『予算内におさめる』、『料理内容』で、『プライベートの忘年会』はというと『高くても美味しいもの』、『料理内容』でした。 『高くても美味しいもの』なかなか会社での忘年会には難しいことですよね・・・ だからその分プライベートの忘年会で満足する!!って感じですね。

忘年会への参加はあり?使っても良い金額は?

さて次は、夫(彼)を待っている妻(彼女)の方の意見も調べました。 質問項目としては『夫の忘年会への参加はあり?』、『忘年会で使っても良い金額は?』などです。 まずは、『夫の忘年会への参加はあり?』についてです。 これは、参加しても良いが『56.2%』、どちらかといえば参加しても良いが『30.4%』でした。 合わせて『86.6%』と自分が思っていたより高い結果になりました。 やはり一年間働いてくれたし忘年会ぐらい参加させておげようと思ってくれているんですね。 では、次に『忘年会で使っても良い金額は?』です。 結果は、『3,280円』でした。 二次会を含めた結果を見てみると『5,062円』になります。 これを見ると夫と妻では500円以上の差が出て来ていますね。 参加はしてもいいけど金額は抑えてね・・・結構シビアですね・・・・・ 他の結果でいうと1万以上使っても良いと思う人が5%、 会社の経費じゃないと参加するのはダメという人が21%ほどいます。 中には自分も参加したい(参加してもいいなら)という人もいました。 そこで、『自分も参加したい?』というのも聞いてみました。 その結果、参加したいまたは、どちらかというと参加したいと答えた方が『34.2%』いる事がわかりました。 案外参加したいと思っているんですね。 理由を聞くと『はしゃぐのが好き』、『お酒が好き』、『夫だけずるい』、『一度も忘年会を体験した事が無いから』などがありました。 盛り上がりますからねそういう雰囲気が好きな人は参加したいですよね。 逆に参加したくない人に理由を聞くと『お酒が飲めない』、『タバコが苦手』、『騒ぐのが苦手』などがあります。 やはりそういう人は嫌ですよね・・・斯く言う自分もお酒はあまり飲みませんしタバコも吸いませんので、忘年会は苦手なんですよね・・・・・ 予想通りという方、全然違ったという方、様々だと思いますが、如何だったでしょうか? これまでいろいろ書いてきましたがお金を気にせず今年の忘年会も楽しく騒いじゃいましょう。