忘年会の挨拶で失敗しない4つのポイント

忘年会の挨拶について

忘年会挨拶 今年も半分が過ぎ・・・秋になり忘年会の時期が段々近づいてきました。 今回は、忘年会の挨拶について書いて行きます。 忘年会は参加するのはいいけど挨拶などを頼まれるのが少し嫌というか嫌ですね。 時間に余裕を持って頼みにくる分には、まだ対処のしようがありますが、直前になって頼みにくることもあります。 「何を考えているのか」とツッコミたくもあります。 が、頼まれたからには無下にできず了承してしまうことが多いと思います。 そういう人為に挨拶の例も少し紹介したいと思います。

目次

挨拶の流れ

まず挨拶の流れですが、1番最初に開宴の挨拶を司会者(幹事)が行います。 話の長さはだいたい1分程で、わかりやすくしましょう。 次に、始めの挨拶を会社の社長などにお願いしましょう。 居なければ参加者の中で一番役職の高い方にお願いしましょう。 予め話の時間を3分以内にお願いしときましょう。 (お願いしても長くなる時がありますが・・・) このときに乾杯の音頭をしてもらっても良いです。 始めの挨拶で乾杯の音頭をしなかった場合は、乾杯の音頭をやってもらった方の次に役職の高い方にお願いしましょう。

開宴の挨拶

では、『開宴の挨拶』の例文を紹介したいと思います。 1… 「皆様、年末でお忙しいところ御出席いただきまして誠にありがとうございます。本日、司会を務めさせていただきます。 (○○部)○○課の○○○○です。よろしくお願いします。本日は、食べ放題、飲み放題となっていますので、21時まで楽しみましょう。 では始めに、○○役職名より、ごあいさつをいただきたいと存じます。お願い致します。」 2… 「本日、司会を務めさせていただきます役職名の○○です。皆様、本日はお忙しいところご出席いただきまして誠にありがとうございます。 この一年、本当にお疲れさまでした。それではこれより、株式会社○○○○ ○○部の忘年会を取り行いと思います。 始めに社長よりご挨拶をいただきたいと思います。それでは、社長どうぞ。」

始めの挨拶

次に『始めの挨拶』の例文です。 1… 「みなさん、一年間本当にお疲れ様でした。新入社員が○○人も入り手探りで突き進んだ大変な一年でした。 そんな中みなさんの頑張りのおかげで、他社との競合が厳しい中例年を上回る好成績を挙げることができました。 せめて今日だけは、仕事のことをすべて忘れて心ゆくまで楽しんでください。 (それでは、乾杯の音頭を取らせていただきます。○○会社の更なる発展を祈念いたしまして、乾杯!!)」 2… 「みなさん、本年も色々お疲れ様でした。今年は不景気もあり、消費者の購買意欲が減退し、当社にとっても危ない状況でした。 ですが、みなさんが頑張ったおかげで、なんとか持ちこたえる事ができました。ありがとうございました。 今日は日頃の感謝と更なる親睦を深めようと開かせていただきました。盛り上がっていきましょう。 (乾杯の音頭を取らせていただきます。ご唱和お願いします。 一年間お疲れ様でした来年は良き年になるよう祈念致しまして、乾杯!!)」

乾杯の音頭

次は、『乾杯の音頭』のです。 今年一年を振り返りながら話をしていくのがいいでしょう。 話す時間的には、1分くらいでしょうか、始めの挨拶をしてますので、簡単で大丈夫です。 では、例文を紹介したいと思います。 1… 「皆様お疲れ様です。幹事の○○です。無事に年末を迎える事ができ一安心です。 今年は年初めから昨年の消費税増税や原油高、原料高などで当社にとって逆風が厳しい状況でしたが秋口から徐々に回復の傾向が見え始めました。 更に全員が一丸となって来年は、黒字回復を目指して頑張りましょう。 それでは、乾杯の音頭を取らせていただきます。○○会社の更なる発展を祈念いたしまして、乾杯!!」 2… 「皆様、この一年間、本当にお疲れ様でした。会社をとりまく環境はますます厳しくなり、現場を預かる私としても皆さんに厳しい要求をしてまいりました。 来年からは会社にとっても皆さんにとっても良い年になるよう今日は景気を付けましょう。 そして、日頃なかなかお互い言葉を交わす機会の少ない方々も居られると思います。そういう方々とも語り合いましょう。 それでは乾杯の音頭を取らせていただきます。乾杯!!」 このような感じで音頭をとればまず失敗はないと思います。

締めの挨拶

締めの挨拶ですが、こちらも長々と話すのはダメです。 3分以内で納める様にしましょう。 苦しい中一年間を共に頑張ってきた仲間ですから感謝し労いの言葉を入れましょう。 締めの挨拶は、参加者の中で二、三番目くらいの役職の方にお願いしましょう。 もし同じ役職たとえば課長が複数いた場合は、同じ役職内で一番年配の方に頼むのが良いです。 年も同じな場合は、上司に相談して決めましょう。自分で決めてはいけません。 それでは例文を少し紹介します。 1… 「皆様、話が弾んで名残惜しいところ恐縮ですが、ここで忘年会の一次会を締めさせていただきたいと思います。 本日は多くの方にご参加いただき誠にありがとうございます。皆様のおかげで大変盛り上がった忘年会となりました。 今年もいろいろありましたが、皆様のおかげでなんとか乗り切れました。来年も引き続き皆様と力を合わせて会社を盛り上げていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。・・・さて物足りない人もいると思います。ですので、二次会の場をばっちりセッティングしてあります。 まだお時間のある方はご参加ください。一次会のご参加ありがとうございました。」 2… 「皆様、会場のお時間が迫っておりますので名残惜しいですが、このあたりで一旦締めさせていただきたいと思います。 本日はお忙しい中お集まり頂きありがとうございました。 今年は昨年の消費税増税や原油高、原料高などで大変な一年でしたが、来年こそは会社にとっても皆さんにとっても良い年になるよう頑張りましょう!! では、皆様のますますのご発展を祈念いたしまして、三本締め(一本締め)を行いたいと思います。皆様、お手を拝借願います。 三本締め・・・お疲れ様でした。」

挨拶のポイント

最後に少しポイントを紹介します。 忘年会のポイントは、堅すぎず楽しい会にすることです。
1.一年間の出来事
2.年末を迎えられたこと
3.来年の抱負
4.感謝の気持ち
この4点を踏まえて話をしていくと良いとおもいます。

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