二次会 景品は単品でそろえる?セットが便利?

二次会景品をお得に揃える! ~単品とセット販売をうまく活用~

結婚式二次会の中でも一番予算を割くのが景品ですよね。段取りを考え、予算組みをしていくと最終的にぎりぎりになってしまい、余裕が無くなるケースが多いです。二次会の準備に時間をかけられる人は実店舗とネットをうまく使い分けるのもいいですし、時間をかけられない人でも当サイトのような二次会景品専用サイトを利用することで一発で全ての景品の準備を完了させることもできます。
また、景品の中でも旅行券やペアチケット等の豪華景品もあると思います。 参加者の方が喜んでくれる目玉となるのが豪華景品です。できたらクオリティは下げたくありませんよね? そんな豪華景品のクオリティは下げずに、予算を抑えてお得に景品を購入する方法を今回はお伝えしていきたいと思います。

税込1万円を超える景品は単品で揃えよう!

景品の中でも特別賞や一等賞といった豪華景品があります。 これらの景品はよく見かける一般的なインターネットショッピングサイトの中にはそれぞれ単品で揃えるよりも高くなってしまう場合もあったります。 おすすめは、当サイトのような二次会用の景品専用にセット商品を取り扱っているサイトです。当サイトも独自の仕入れルートにより、一般的なショッピングサイトよりも優位に販売しています。
もし幹事さんが動ける余裕があって予算を抑えたい場合は、足を使って、実店舗で品物を揃える方法もあります。
例えば、旅行券やペアチケットなら金券ショップが安いです。
また、ロボットクリーナーや炊飯器なら家電量販店ですね。
それぞれ揃えたいジャンルに応じて購入店舗を変えるようにしましょう。
また、家電量販店ではインターネットショッピングでは見かけない店頭限定セールなど行っている場合もあります。こういった「当店特別価格」「週末限定セール」「全品販売価格から○割引」などの商品をチェックするようにしましょう。特にこういったセールを行っている家電量販店は駅前や集客が多い店舗の方が頻が多いので、おすすめです。
こういった実店舗の利用や金券ショップの場合、券や景品をそのままの袋に入れて渡されるので、しっかり目録などで包装する手間が発生してしまいます。

5000円以下の商品になれば、セットで揃えるのがお得!

先ほどご紹介した通り、実店舗や単品で揃えるにはかなりの労力と時間がかかります。
これを二次会の参加者分を用意していたら、時間がいくらあっても足りません。
ですので三等賞や参加賞など、数が多く必要になるものはセットで揃えるのがオススメです。
価格帯が安ければ、その分手数料も安くなると、美容品やお菓子セットなどは単品で買うよりセットの方が単価が安くなっているケースが多いので、最終的に手数料がそこまでかかりません。
なので、一等賞や二等賞を決めた後、後は当サイトなどの二次会景品専用サイトで「5000円以下」などで調べれば色んな景品が出てきます。その中から気に入ったものを選びましょう。

労力はかかっても良いからとにかくコストを抑えたい!という方は、薬局やショッピングモール等でギフトセットや美容セットのようなセットでお得になっているものを準備するのも良いです。手数料がかからないので、安く揃えられます。
しかし、景品にする為に購入した景品を運んだり保管したり仕分けたり・・・最終的には包装する作業も発生します。
とにかく労力を掛けても安く抑えたい方には良いのですが、時間が無い方にはあまりおすすめできません。

体験談

こうしたら良かった!あれはダメだった…今だから言える二次会幹事の先輩が教える体験談

良かった

お店に行ったらちょうどセール時期でお得に景品をゲット

二次会の景品を買いにふらっと駅前に行ったところ、家電量販店で週末セールをやっていました。
見に行ったところ、景品として用意しようとしていたヘアアイロンがインターネットで見たよりも30%安く販売されていました。
当然、その場ですぐ購入。本当にラッキーでした。お陰で予算が浮いて他の景品を1ランク豪華にできました。
運が良かったのもありますが、お店に行って良かったと思いました。実際に商品を見て買えるというのもポイントですよね。

失敗

予算オーバー、キャンセル続出でまさかの赤字

時間があまり無かった為、すべての人に行き渡るよう参加者の人数分の景品を購入しました。ところが、当日キャンセル者が続出!そのため景品が余ってしまい、最終的に赤字になってしまいました。さらには豪華景品の当選者が出ず…3、4等の若干豪華だけど大喜びするほどではない景品が多く、やや盛り上がりのまま会は終了。
本当に全員分必要だったのか…景品セットで豪華景品とメリハリをつけたらよかったのでは?と、悔いが残りました。
やはり当日のイレギュラー対応も考えて余裕を持って計画的に景品を検討しないといけませんね。