コロナ禍の結婚式・結婚式二次会

コロナ禍の結婚式・結婚式二次会

2021年に入っても新型コロナウイルスの先行きがわからない状況です。
その中で結婚式・結婚式二次会を行うのに不安に思っている新郎新婦が多いと思います。
実際に新型コロナウイルスの影響で、2020年の結婚式・結婚式二次会を延期、中止にした人は約85%にも及びます。
不安な状態の新郎新婦にいろいろな情報をお伝えしたいと思っております。

結婚式・結婚式二次会のコロナ対策

参列者が安心して参加できるか、少人数でも行える場所はあるのか、など新郎新婦の悩みが多いと思います。
他にもキャンセルが可能か、換気などの対策が出来ているか、料理を提供する方法はどうなっているかも気になるところですよね。
現在のコロナ禍でも結婚式・結婚式二次会会場は可能な限りコロナ対策を行って新型コロナウイルスの感染防止を徹底しております。
少しでもコロナ対策で気になるところがあったらプランナーなどに相談して安心して結婚式・結婚式二次会を行えるように万全を期しましょう。

換気対策などについて

現在は、どの結婚式・結婚式二次会会場でも空調設備や出入口、窓の開放による定期的な換気を徹底しております。
また、窓がなく開放できない会場は、空気清浄機などを設置して空気を喚起しております。
会場を決める際には、必ず確認をしておきましょう。

ソーシャルディスタンスについて

結婚式・結婚式二次会会場内では、人と人との距離を確保する必要があります。
そのため、会場選びの際には、十分な距離が取れるかどうか下見などをして確認する必要があります。

キャンセルについて

新型コロナウイルスの影響で結婚式・結婚式二次会を中止や延期にしなければならなくなった際に気になることの一つはキャンセル料だと思います。
現在、多くの結婚式・結婚式二次会会場はキャンセル料について暖和する処置を行っております。
緊急事態宣言中は無料、1ヶ月前までに連絡すれば無料などいろいろな対応をしていただいております。
キャンセル料が無料や何割引きになれば、他の準備に不安なく移ることができると思います。
会場を決める際には、必ず確認、相談をしておきましょう。

ビュッフェスタイル等料理の提供について

トングなど不特定多数の人が触るものを定期的に取り替えているか、料理を個別包装などして個々で取れるようになっているか、スタッフが取り分けてくれるか等確認しておきましょう。
行っていない会場でも相談すると行っていただける会場もありますので、一度相談してみてください。

コロナ禍での結婚式を参列者はどう思っているか

まずは参加者が現状どう思っているかを聞いてみたいと思います。
コロナ禍で結婚式・結婚式二次会に参加した人、招待された人に聞いてみたところ、約15%の人が「喜んで参加した・参加してみたい」、約30%の人が「少し感染が心配だが参加した・参加してみたい」という結果になりました。
意見としては、「感染症対策をしていれば問題ないと思う」や「大事なイベントなので感染症対策をしっかりして祝いたい」などの意見が多くありました。
コロナ禍でも大切な人の結婚式・結婚式二次会に参加して祝いたいという気持ちが強いみたいですね。
結婚式・結婚式二次会の参加をためらう人も多くいます。
約45%の人が「感染が心配なので参加しなかった・参加しない予定」という結果になりました。
参加者ご本人や家族が高齢や持病を持っているからという理由や、仕事に影響するからという理由が多いようです。
意見の一部として、「対策しても密な状態になるから」や「不特定の人と会うから」などの意見がありました。
さまざまな理由がありますので、参加しない人をあまり責めないようにしたいですね。

不安に思う人のために少しでも不安を除くために対策をしていかなければなりません。

マスク、アルコール消毒対策

すでにやっている人がほとんどだと思いますが、マスク着用をして飛沫を飛ばさないようにしないといけません。
また、会場入り口、トイレにアルコールを置き手を消毒してから入ってもらうようにしましょう。
※アルコールは複数用意して離して置いときましょう。
マイクも複数人が触るものですので、複数用意しておき使用後は消毒をしましょう。
さらに、ビニール袋等を用意しておきカバーとして使うと感染リスクが減ります。

受付対策

受付では、人が密集することが多くなると予想されます。
ですので、新郎側、新婦側の受付時間をあらかじめズラしておくと密を回避できます。
ズラす時間は、15分から30分くらいでいいと思います。
また、受付係とは別に案内係を用意しておくとスムーズに行きます。
案内係に消毒、検温、マスク着用の対応をしてもらいましょう。